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フォーカスが4ケタ大台乗せ、デジタル庁発足目前で官庁DX関連として頭角現す  8月25日09時34分

 フォーカスシステムズ<4662.T>が急動意、一時5%高の1014円に買われ、今月3日以来となる4ケタ大台に復帰した。9月1日からデジタル庁が発足するが、デジタル行政の推進と官主導でのデジタル社会インフラ構築に向けた動きが加速することになる。そのなか、官公庁の受託開発案件で強みを発揮するシステム開発会社である同社株への注目度が高まっている。また、“IoT機器無充電”の実現を目指す「三次電池」の研究開発に注力していることで、次世代電池関連株としての人気素地も持っている。

出所:MINKABU PRESS

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