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ペプドリが反発、富士フイルム富山化学から放射性医薬品事業を買収◇  9月03日09時29分

 ペプチドリーム<4587.T>が反発している。2日の取引終了後、富士フイルムホールディングス<4901.T>傘下の富士フイルム富山化学から放射性医薬品事業を取得すると発表しており、これが好感されている。

 富士フイルム富山化学が会社分割により同事業を新会社に継承させ、ペプドリが22年3月をメドに新会社の全株式を取得する。取得価格は305億円程度の見込み。ペプドリが有するペプチド-薬物複合体(PDC)技術と、対象事業が有する放射性医薬品の創製、研究開発から製造販売までの実績・ノウハウを組み合わせることで、放射性医薬品領域におけるPDC事業の更なる拡大と開発スピードの加速を図るのが狙いとしている。なお、21年12月期業績への影響は軽微で、22年12月期以降の業績への影響については現在精査中としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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