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古河電が後場上げ幅を拡大、カンボジアにおける超高圧地中送電ケーブルを受注  9月03日12時57分

 古河電気工業<5801.T>が後場上げ幅を拡大している。この日、カンボジア電力公社が実施する「プノンペン首都圏送配電網拡張整備事業(フェーズ2)」における送電網構築事業を、電力プラントのEPC事業を営むマレーシアのペステック社と協働で受注したと発表しており、これが好感されている。

 今回受注したのは、変電所間を結ぶ約9キロメートル×2回線(延べケーブル長約54キロメートル)の超高圧地中送電ケーブルの供給、ケーブル端末部及び中間接続部の供給、並びに端末部及び中間接続部の組み立て工事で、ぺステック社が22キロボルト配電線網建設全般、超高圧地中送電網にかかわる土木工事及びケーブル布設工事を担当するとしている。なお、受注金額は約40億円としている。

出所:MINKABU PRESS

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