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日経平均は373円高でスタート、レーザーテックや日本郵船などが堅調  9月06日09時26分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29501.22;+373.11TOPIX;2034.22;+18.77


[寄り付き概況]

 6日の日経平均は前週末比373.11円高の29501.22円と大幅続伸でスタート。3日の米国市場でダウ平均は74.73ドル安の35369.09ドル、ナスダックは32.34ポイント高の15363.52で取引を終了した。8月雇用統計の雇用者数が予想を大幅に下回る伸びに留まったため、景気回復ペースの減速を警戒した売りが広がり、寄り付き後、下落。同時に賃金が予想以上の上昇を示したため、高インフレへの懸念も再燃し特に景気循環株が売られ、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテク株の買いは根強く、ナスダック総合指数は連日史上最高値を更新し終了。シカゴ日経225先物清算値は大阪比435円高の29595円。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、本日は買い先行で取引を開始。今週は週末にメジャーSQを控えているものの、買い戻しの流れが続きやすい他、政策期待も高まりやすい局面であることも相まって、週初は強い値動きが継続する展開となっている。

 売買代金上位では、レーザーテック<6920>、日本郵船<9101>、東エレク<8035>、JFE
<5411>、日本製鉄<5401>、NTT<9432>、KDDI<9433>、日本航空<9201>、アドバンテ<6857>などが堅調。業種別では海運、空運、その他金融、証券などが上昇率上位に。



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