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日経平均は228円安、先高観強いが香港株安などが東京市場の重しに  9月09日13時31分

日経平均は228円安(13時30分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっており、一方、テルモ<4543>、アサヒ<2502>、キッコーマン<2801>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、機械、その他金融業、倉庫運輸関連、医薬品が値下がり率上位、電気・ガス業、食料品が値上がりしている。

日経平均は軟調な動きとなっている。新型コロナ対策の行動制限が秋以降に緩和される見通しとなり、経済活動の本格再開への期待もあり、株価の先高観が強い一方、今日は香港ハンセン指数が下げており、東京市場の株価の重しとなっているようだ。



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