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8日のNY市場は下落  9月09日06時18分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35031.07;-68.93
Nasdaq;15286.64;-87.69
CME225;29960;-170(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場は下落。ダウ平均は68.93ドル安の35031.07ドル、ナスダックは87.69ポイント安の15286.64で取引を終了した。景気回復ペースの減速懸念に、寄り付き後、下落。9月相場入りで投資家心理も悪化し、終日軟調に推移した。引けにかけて公表された地区連銀経済報告(ベージュブック)の中で、経済活動ぺースが若干下方に傾斜したことが明らかになると連邦準備制度理事会(FRB)による大規模緩和が当分必要になるとの思惑に下げ幅を縮小。ハイテク株も史上最高値付近からの利益確定売りに下落した。セクター別では、耐久消費財・アパレルが下落、公益事業や商業・専門サービスが上昇。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円安の29960円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA
<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、セコム<9735>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル110.24円換算)で全般軟調。

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