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9日のNY市場は下落  9月10日06時31分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34879.38;-151.69
Nasdaq;15248.25;-38.39
CME225;29945;+145(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場は下落。ダウ平均は151.69ドル安の34879.38ドル、ナスダックは38.39ポイント安の15248.25で取引を終了した。新規失業保険申請件数が予想以上に減少し、パンデミック以降で最小となったことを好感し、寄り付き後、上昇。しかし、新型コロナウイルス変異株の流行によりソフトウェアメーカーのマイクロソフト(MSFT)が従業員のオフィス復帰を無期限に延期したほか、航空各社が予約減少で見通しに慎重な見方を見せたため、消費、景気への影響を警戒した売りが強まり、下落に転じた。セクター別では、耐久消費財・アパレルや銀行が上昇した一方、不動産、医薬品・バイオテクが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円高の29945円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、エーザイ<4523>、太陽電<6976>が冴えない他は、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、伊藤忠<8001>、富士通<6702>、ソフトバンクG<9984>、オムロン<6645>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル109.72円換算)で全般堅調。


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