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フォーカスが反発、AIを用いた新たな脳核医学検査手法の開発に着手  9月10日10時39分

 フォーカスシステムズ<4662.T>が反発している。9日の取引終了後、横浜市立大学放射線診断学教室と共同で、脳の核医学検査で「SPECT装置」で生成された画像を人工知能(AI)で高精度化する研究を開始したと発表しており、これが好材料視されている。

 現在、認知症やパーキンソン病などの診断にはSPECT検査と呼ばれる検査が必要で、検査を行う「SPECT装置」の中でも、高性能・高価な「SPECT/CT装置」と、CT一体型でない比較的安価な「SPECT装置」がある。同研究では「SPECT装置」でも「SPECT/CT装置」と同等の医用画像を生成することを目指しており、これが実現することで、患者は医療分野において課題視されるCTによる放射線被ばく線量を抑えられるほか、病院やクリニックなどでも高価な「SPECT/CT装置」を導入することなく精度の高い画像診断を行えるようになるとしている。

出所:MINKABU PRESS

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