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ネオマーケ反発、慶應義塾大学SFC研究所との共同研究スタート  9月14日09時36分

 ネオマーケティング<4196.T>が反発している。同社は13日、慶應義塾大学SFC研究所と共同で、特定のコンテンツを持つウェブページをターゲティングして広告配信するコンテクスチュアルターゲティング広告に関する研究を開始したと発表。これが株価を刺激しているようだ。

 研究内容は、コンテクスチュアルターゲティング広告とCookieを使用した広告配信の比較検証。具体的には、ユーザーのセッション時間やCTR(クリック率)などの行動データや、ブランドに関連するキーワードを検索した生活者がその前後でどのようなキーワードを検索しているかを確認し、そのキーワードと合致する内容のコンテンツを持つウェブページに広告配信を行なって潜在顧客・見込み顧客へアプローチした時と、Cookieを使用した時の広告配信のターゲティング精度などを検証するという。

出所:MINKABU PRESS

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<個人投資家の予想> 09月14日 09時
14日韓国・KOSPI=寄り付き3137.32(+9.46)
レンティアがしっかり、未定としていた21年12月期配当を7円増配へ


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