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日経平均は141円安、北朝鮮「飛翔体」発射報道への反応は限定的  9月15日13時51分

日経平均は141円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、日東電<6988>などがマイナス寄与上位となっており、一方、エムスリー<2413>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、金属製品、不動産業、繊維製品、証券商品先物、鉄鋼が値下がり率上位、海運業が値上がりしている。

日経平均はやや方向感を欠く動きとなっている。13時前に、北朝鮮が日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射したと伝えられた。日本経済新聞社の報道によると、日本の内閣官房は「弾道ミサイルの可能性があるものが発射された」と発表した。防衛省は日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと分析しているという。報道を受け、一部の防衛関連株が動意づいているが、現在のところ、株式市場全体の反応は限定的のようだ。



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