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アスクルが大幅反発、第1四半期営業利益は9%増で過去最高益更新  9月17日12時53分

 アスクル<2678.T>が大幅反発している。16日の取引終了後に発表した第1四半期(5月21日~8月20日)連結決算が、売上高1024億4200万円(前年同期比2.3%増)、営業利益32億7200万円(同9.4%増)、純利益21億5300万円(同43.3%増)となり、第1四半期として売上高、利益とも過去最高を更新したことが好感されている。

 BtoB事業では、感染対策商品が想定通り反動減となったものの、前年同期の著しいオフィス用品需要の落ち込みからの回復がみられた。また、BtoC事業で売上総利益率、変動費比率、固定費比率の全てが改善したことも寄与した。

 なお、22年5月期通期業績予想は、売上高4300億円(前期比1.9%増)、営業利益140億円(同0.5%増)、純利益90億円(同16.0%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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