株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

オプトランが3日ぶり反発、新規大手取引先から初のALD装置受注を獲得  9月17日14時26分

 オプトラン<6235.T>が3日ぶりに反発している。16日の取引終了後、スマートフォンなどのカメラレンズモジュールの大手メーカーから、新規最先端のレンズ成膜用ALD(原子層堆積)装置を受注したと発表しており、これが好感されている。

 同社のALD装置は、プラズマ技術とALDを融合した装置で、スマートフォンなどのカメラレンズやミニLED用で、従来の光学薄膜で達成できなかった極薄で多様な対象材料への成膜を可能にするという。なお、同社によると、上期において既に昨年の年間受注額を上回るペースで受注が本格化しているという。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
かっこ反発、ユーシーカードと「O-PLUX」の紹介パートナー契約締結
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位に日本製鉄
11月MSCI入れ替え予想、商船三井や太陽誘電などが新規採用も◇


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »