株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

マネックスGなど仮想通貨関連株が安い、ビットコイン一時4万ドル近辺まで急落◇  9月21日11時00分

 マネックスグループ<8698.T>やセレス<3696.T>が大幅安。中国不動産大手の中国恒大集団の資金繰り懸念を背景に世界同時株安の様相を呈しているが、こうしたリスク回避の流れが仮想通貨(暗号資産)市場にも波及している。前週末に4万7000ドル水準で推移していたビットコイン価格は前日20日から下げが加速し、足もと一時4万ドル近辺まで急落する場面があった。これを受け、全体相場の地合い悪化も影響する形で、仮想通貨関連株に幅広く売りが出ている。リミックスポイント<3825.T>、gumi<3903.T>、GMOフィナンシャルホールディングス<7177.T>なども安い。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にバードマン
21日中国・上海総合指数=休場
21日香港・ハンセン指数=寄り付き23867.16(-231.98)


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »