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日経平均24日前引け=3日ぶり反発、561円高の3万200円  9月24日11時31分

 24日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前営業日比561.49円(1.89%)高の3万200.89円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は2063、値下がりは90、変わらずは32と、値上がり銘柄の割合が90%を超える全面高商状だった。

 日経平均構成銘柄はほとんどの銘柄が値上がりし、値下がりは3銘柄にとどまった。プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を42.13円押し上げ。次いでSBG <9984>が38.68円、東エレク <8035>が23.77円、テルモ <4543>が23.48円、ファナック <6954>が22.15円と続いた。

 マイナス寄与トップは信越化 <4063>で、日経平均を3.24円押し下げ。次いで第一三共 <4568>が1.3円、JR西日本 <9021>が0.07円のマイナス寄与で続いた。

 業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は海運で、以下、鉱業、鉄鋼、保険、銀行、精密機器と続いた。

株探ニュース

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