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大阪金見通し:下落か、底堅い米長期金利映すも下値は限定的な可能性  9月27日07時45分

大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6229円(前日日中取引終値↓6円)

・想定レンジ:上限6260円-下限6180円

27日の大阪取引所金標準先物(期先:22年7月限)は下落しそうだ。先週末の海外市場で米長期金利の底堅い動きが継続し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から、金に資金が向かいにくくなっている。ただ、外為市場で1ドル=110円70銭前後と先週末24日の15時頃に比べ20-30銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感も意識され、今日の金先物は売りが優勢でも下値は限定的となりそうだ。



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