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JAL、ANAHDに短期資金流入、「空運」は業種別値上がり率トップ◇  9月27日10時10分

 日本航空<9201.T>、ANAホールディングス<9202.T>がいずれも高い。ここ新型コロナウイルス感染者数のピークアウト感が強まっており、今月末に期限を迎える緊急事態宣言が予定通り解除される見通しとなっている。正式決定をあすに控え、“リアル消費関連”に投資マネーが集中している。そのなか、アフターコロナで最も収益改善効果が大きいとみられるのが空運業界であり、空売り買い戻しを交え短期資金の流入が顕著だ。午前10時現在で「空運」は業種別値上がり率で東証1部33業種中トップとなっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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