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日経平均は63円高、ダウ平均先物など底堅く東京市場の株価下支え要因に  9月30日13時23分

日経平均は63円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、塩野義薬<4507>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、陸運業、医薬品、卸売業、不動産業、サービス業が値上がり率上位、海運業、輸送用機器、電気・ガス業、ゴム製品、鉄鋼が値下がり率上位となっている。

日経平均は上げに転じた。香港ハンセン指数は下落しているが、ダウ平均先物や上海総合指数が底堅く推移していることが東京市場の株価下支え要因となっているようだ。



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