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後場の日経平均は293円安でスタート、日本郵船や川崎汽船が安い 10月04日12時59分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;28477.26;-293.81TOPIX;1974.44;-11.87


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比293.81円安の28477.26円と前引け値(28497.57円)から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き10億円の買い越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、28500円を中心とした横ばい推移。
前場の日経平均は、朝高後に想定外の速さで急失速する展開となった。香港ハンセン指数や時間外の米株価指数先物も軒並み冴えないなか、後場の日経平均も引き続き手掛かり材料にかける状況となっている。

 売買代金上位では、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>、レーザーテック<6920>、村田製作所<6981>、東エレク<8035>などの下げが引き続ききつい中、日本航空<9201>、オリエンタルランド<4661>、ANA<9202>などが買われている。業種別では、海運、電気機器、ガラス土石などが下落率上位で推移。


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