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日経レバが売買代金トップで6日続落、日経平均の波乱展開受け商い活発◇ 10月04日11時26分

 NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>が6日続落となり、一時450円安の1万5350円まで売り込まれた。日経平均株価に連動するように組成されたETFでボラティリティが高いのが特徴、価格変動率は日経平均株価の2倍に設定されている。きょうは朝方こそ買いが先行した日経平均が、その後一貫して値を崩す展開となり、それに合わせて荒い値動きを余儀なくされている。日経レバの売買代金は全市場を通じてトップとなっており、個人投資家を中心とした短期資金の売買が極めて活発だ。一方、日経平均に対し逆方向に連動するNEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信<1357.T>は6日続伸となり、9月初旬以来1カ月ぶりに400円台を回復している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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