株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

三越伊勢丹や高島屋など百貨店株が軒並み高、緊急事態宣言の全面解除で売り上げ回復への思惑働く◇ 10月04日13時44分

 三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>や高島屋<8233.T>、エイチ・ツー・オー リテイリング<8242.T>など大手百貨店が軒並み高となっている。緊急事態宣言の全面解除で経済正常化への期待が高まるなか、売り上げ回復への思惑から買いが入っているようだ。

 1日発表の9月の売上速報では、三越伊勢丹は前年同月比4.7%増となった一方、高島屋は同2.6%減となったが、総じて期待感が足もとの売り上げ状況を上回った格好となっているようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
<個人投資家の予想> 10月04日 13時
長谷川香料が小幅反発、投資有価証券売却益7億8400万円計上
KeePerは急落、トヨタモビリティパーツ向け初期出荷ほとんどなく失望感


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »