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4日のNY市場は下落 10月05日06時14分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34002.92;-323.54
Nasdaq;14255.48;-311.22
CME225;27900;-330(大証比)

[NY市場データ]

4日のNY市場は下落。ダウ平均は323.54ドル安の34002.92ドル、ナスダックは311.22ポイント安の14255.48で取引を終了した。中国の不動産開発大手、中国恒大集団と傘下の不動産サービス部門の株式取引が香港市場で停止との報道が嫌気され、寄り付き後、下落。石油輸出国機構(OPEC)プラス会合で、大幅増産が回避されNY原油先物がほぼ7年ぶり高値を更新したほか、セントルイス連銀のブラード総裁も高インフレが2022年まで続く可能性を示唆し、インフレ警戒感も売り材料となった。また、与野党の対立で、バイデン大統領が債務上限突破のリスクを警告したことも嫌気され、大幅下落となった。セクター別ではエネルギーが上昇が上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比330円安の27900円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル110.91円換算)で全般軟調。


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