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キユーピー反落、物流子会社の持ち分法会社化が影響し第3四半期24%減収◇ 10月05日10時13分

 キユーピー<2809.T>が反落。4日の取引終了後、21年11月期第3四半期累計(20年12月~21年8月)を発表し、売上高は3038億5100万円(前年同期比23.6%減)、営業利益は219億1400万円(同7.3%増)だった。直近6~8月期でみると減収減益となっており、これが嫌気されているようだ。

 海外で新型コロナウイルス感染症の収束から外食需要の回復が見られたものの、連結子会社だったキユーソー流通システム<9369.T>の株式を一部売却し、第1四半期から持ち分法適用関連会社としたことが業績下押し要因となった。この影響を除いた場合、売上高は3.8%増、営業利益は18.8%増となる。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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