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日経平均は440円安、海外株軟調で東京市場の重しに 10月06日13時21分

日経平均は440円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で87円程押し下げている。一方、信越化<4063>、ダイキン<6367>、任天堂<7974>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、海運業、輸送用機器、陸運業、医薬品が値下がり率上位、鉱業、電気・ガス業、石油石炭製品、銀行業、ガラス土石製品が値上がり率上位となっている。

日経平均は安値圏で方向感のない動きとなっている。ダウ平均先物や香港ハンセン指数が軟調で東京市場の株価の重しとなっているようだ。




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