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個別銘柄戦略:パナソニックやオンワードHDなどに注目 10月11日09時05分

先週末8日の米国市場ではNYダウが8.69ドル安の34746.25、ナスダック総合指数が74.48pt安の14579.54、シカゴ日経225先物が大阪日中比45円安の28075円。週明け11日早朝の為替は1ドル=112.20-30円(先週末午後3時は111.91円)。本日の東京市場では米雇用統計を無難に通過したほか、週末の岸田総理の「(金融所得課税引き上げについては)当面触ることを考えていない」とした発言を受けて、投資家心理が改善するなか東エレク<8035>、イビデン<4062>、IHI<7013>、キーエンス<6861>、富士フイルム<4901>、AGC<5201>など主力株の買い戻しが予想される。また、4カ月ぶりに1.6%台まで上昇した米長期金利や1ドル112円台まで上昇した円安進行を背景に、三菱UFJ<8306>、東京海上HD<8766>などの金融株のほか、トヨタ<7203>、任天堂<7974>などの輸出関連銘柄も堅調に推移しそうだ。先週末大引け後に業績上方修正を開示した安川電機<6506>
や、関連銘柄のファナック<6954>、SMC<6273>などにも注目。好決算だったマルマエ<6264>にも注目したい。その他では、強気の投資判断や目標株価の引き上げななどが観測されたパナソニック<6752>、メガチップス<6875>、オンワードHD<8016>などにも注目。


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