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石井表記は戻り鮮明、プリント基板製造装置の需要旺盛で今期営業4割強の増益見込む 10月12日12時46分

 石井表記<6336.T>が全般下げ相場に逆行して3日続伸、朝方に63円高の980円まで駆け上がる場面があった。株価は9月15日に上ヒゲでつけた年初来高値1183円をターニングポイントに調整色を強めていたが、今月5日ザラ場の845円で底入れを確認、その後はソーサーボトムを形成し出直り歩調を強めてきた。主力のプリント基板製造装置が5G関連投資で需要が喚起されている。22年1月期営業利益は従来計画を上方修正し、前期比44%増の15億5600万円を予想、PERなどからも割安感が強く、リバウンド狙いの買いに厚みが加わっている。

出所:MINKABU PRESS

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