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「原油高メリット」が17位、原油価格上昇受け関心高まる<注目テーマ> 10月13日12時20分

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 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「原油高メリット」が17位となっている。

 米原油先物相場が強い動きとなっている。週明け11日のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物の期近11月物は一時82ドル台に乗せ、およそ7年ぶりの高値圏に浮上した。コロナ禍から脱却し経済正常化に向けた期待を背景に、世界的に原油需要が回復するとの見方が広がっているほか、足もと天然ガス価格の高騰に伴い代替需要が発生するとの観測も出ている。

 ここ株式市場では、原油価格の上昇を受けて石油元売りなど資源関連株に人気が集まった。原油など資源価格の上昇を背景としたインフレ懸念から全般相場が軟調展開となっているだけに、堅調な値動きをみせる資源関連株に改めて注目しておきたい。関連銘柄としては、INPEX<1605.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>、出光興産<5019.T>をはじめ、石油資源開発<1662.T>、コスモエネルギーホールディングス<5021.T>など。

 加えて、日揮ホールディングス<1963.T>や千代田化工建設<6366.T>、東洋エンジニアリング<6330.T>などプラント関連のほか、三菱商事<8058.T>や三井物産<8031.T>など商社株も要マークとなる。

出所:MINKABU PRESS

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