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日経平均は25円高でスタート、トヨタやソフトバンクGなどが買われている 10月18日09時26分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29093.82;+25.19TOPIX;2028.43;+4.50


[寄り付き概況]

 10月18日の日経平均は前週末比25.19円高の29093.82円と小幅続伸でスタート。15日の米国市場でダウ平均は382.20ドル高の35294.76ドル、ナスダックは73.91ポイント高の14897.34で取引を終了。9月小売売上高が予想外に2カ月連続の増加となったため景気回復期待が強まり寄り付き後、上昇。強い企業決算がインフレ懸念を相殺し、引けにかけて上げ幅を拡大した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円高の29185円。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から本日の日経平均は小幅に買いが先行。ただし、その後すぐにマイナスに転じる展開となっている。とはいえ、先週の日経平均は週間で1000円超の上昇となったこともあり、その反動はあくまで想定内といったところ。

 売買代金上位では、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、INPEX<1605>、デンソー<6902>などが買われている反面、レーザーテック<6920>、ベイカレント<6532>、ソニーグループ<6758>、ダイキン<6367>などが軟調。業種別では、精密機器、医薬品、水産農林などが下落率上位で推移。



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