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後場の日経平均は164円高でスタート、日本郵船やソフトバンクGが高い 10月19日13時09分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29190.36;+164.90TOPIX;2022.85;+3.62


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比164.90円高の29190.36円と午前の終値から上げ幅を若干縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は値上がり目立つ。為替は1ドル=114円10銭近辺と朝方から円高で推移。午前の日経平均は、米ナスダックが上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連株が中心となり値を上げ反発となった。後場の日経平均は午前の終値より若干上げ幅を縮小してスタート後は強含みしている。午前に引き続き、半導体関連株や海運株が中心に値を上げ、相場をけん引しているもようだ。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>やソフトバンクG<9984>が上昇しており、相場を下支えしているもようだ。なお、中国で5G基地局失速との日本経済新聞の報道により村田製作所<6981>など5G関連株の一角が安い。そのほか、北朝鮮がミサイルを発射との報道により、一時、防衛関連株が動意したが、上げ幅を縮小しているようだ。

 セクター別では、海運業、倉庫・運輸関連業、機械、小売業が上昇率上位となっており、一方、鉱業、空運業、石油・石炭製品、ゴム製品が下落率上位となっている。
東証1部の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、日本郵船<9101>、ソフトバンクG、ベイカレント<6532>、東京エレクトロン<8035>が高く。INPEX<1605>、JAL<9201>、村田製作所、トヨタ<7203>、武田薬<4502>が安い。



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