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18日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は36ドル安と3日ぶり小反落 10月19日08時12分

 18日の米株式市場では、NYダウが前週末比36.15ドル安の3万5258.61ドルと3日ぶりに小反落した。
 
 米株式市場は高安まちまち。NYダウは小幅下落したがナスダック指数は上昇した。中国の7~9月期国内総生産(GDP)が市場予想に達しなかったことが警戒されたが、決算発表への期待でハイテク株を中心に買いが流入した。ウォルト・ディズニー<DIS>やアリババ<BABA>が安く、JPモルガン<JPM>やバンカメ<BAC>など銀行株が軟調。ビザ<V>やP&G<PG>が値を下げた。半面、テスラ<TSLA>やアップル<AAPL>、アマゾン<AMZN>、フェイスブックA<FB>が高く、エヌビディア<NVDA>やアドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>といった半導体株が値を上げた。ネットフリックス<NFLX>が上昇し、ビットコイン価格の上昇を受けコインベース・グローバル<COIN>が買われた。

 ナスダック総合株価指数は、124.469ポイント高の1万5021.809と4日続伸した。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億7881万株だった。

出所:MINKABU PRESS

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