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海運株への買い目立つ、商い活況で業種別では上昇率断トツに◇ 10月19日10時26分

 日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>、川崎汽船<9107.T>など大手をはじめ海運株が買い人気を集めている。業種別騰落では東証1部33業種中で「海運」は断トツの上昇率となっている。また、商いも活発で郵船は全上場銘柄を通じて売買代金で第3位となっている。ここ、中国景気の減速懸念や、それを背景としたバルチック海運指数の軟化などが警戒される一方、新型コロナウイルスの感染が収束傾向にあることから、世界経済正常化期待も高まっている。グローバル物流も活発化することが期待され、海運セクターには追い風となっている。郵船はPER2倍台で配当利回り8.9%、商船三井もPER2倍台で配当利回り8.3%といずれも超低PER・高配当利回り株として引き続き投資家の関心は高いようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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