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レノバは戻り歩調、日立造とNEDO事業に採択◇ 10月19日10時38分

 レノバ<9519.T>が大幅反発。同社は脱炭素関連の有力株としてマーケットの注目度が高く、9月には自民党総裁選に絡み物色人気が加速し上場来高値6390円まで駆け上がった経緯がある。その後調整局面入りとなったものの200日移動平均線近辺で下げ渋り、足もと戻り歩調に転じてきた。前日18日、日立造船<7004.T>とともに新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業に採択されたと発表。ラオスにおいてグリーンアンモニアに関する技術開発や事業化に向けて取り組むとしており、今後の展開への期待が高まっているようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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