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東京為替:114円台後半でドル売り増加の可能性も 10月20日09時49分

20日午前の東京市場でドル・円は114円60銭台で推移。ドル・円は114円70銭まで買われており、年初来高値を更新。朝方より、原油高や米長期金利の上昇を意識したドル買い・円売りが観測されている。仲値時点のドル需要はやや多いとみられている。ただし、114円台後半から115円近辺の水準では顧客筋のドル売りが増えると予想されてり、新たなドル買い材料が提供されない場合、リスク選好的なドル買い・円売りがさらに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円33銭から114円70銭、ユーロ・ドルは、1.1628ドルから1.1636ドル、ユーロ・円は、133円02銭から133円40銭で推移。



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