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東京為替:ドル・円は上げ渋り、仲値後は失速 10月20日12時03分


20日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。仲値にかけて国内勢による買いが強まり、一時114円70銭まで値を上げた。ただ、その後買い一巡により114円半ばに失速。一方、米10年債利回りは上昇基調を維持しており、ドル買いに振れやすい地合いに変わりはない。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円33銭から114円70銭、ユーロ・円は133円02銭から133円41銭、ユーロ・ドルは1.1628ドルから1.1648ドル。

【金融政策】
・中国人民銀行:1年物ローンプライムレートを3.85%に据え置き

【経済指標】
・日・9月貿易収支:-6228億円(予想:-5304億円、8月:-6372億円)

【要人発言】
・磯崎官房副長官
「為替の安定は非常に重要で、引き続き市場動向を注視する」
「足元の為替水準のコメントは控える」




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