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MSCIの11月見直し、国内大手証券はオープンHとベネ・ワンの新規採用を予想◇ 10月20日13時17分

 国際的な投資指標であるMSCIの定期見直しの発表は、日本時間11月12日早朝に予定されている。大和証券では19日、見直しの候補銘柄を発表し、2銘柄の新規採用と17銘柄の除外を予想した。具体的にはオープンハウス<3288.T>とベネフィット・ワン<2412.T>の採用を予想した。

 一方、除外はピジョン<7956.T>、THK<6481.T>、ペプチドリーム<4587.T>、久光製薬<4530.T>、東邦ガス<9533.T>、東北電力<9506.T>、日本ハム<2282.T>、カシオ計算機<6952.T>、ヤマダホールディングス<9831.T>、日本精工<6471.T>、ユナイテッド・アーバン投資法人<8960.T>、エービーシー・マート<2670.T>、ナブテスコ<6268.T>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>、スタンレー電気<6923.T>、三菱ガス化学<4182.T>、綜合警備保障<2331.T>を予想している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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