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中広は冴えない、飲食店業界の広告需要落ち込み上期業績は営業赤字に下振れ 10月20日11時19分

 中広<2139.T>は冴えない展開。19日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が36億円から33億5300万円(前年同期比12.1%増)へ、営業損益が100万円の黒字から6000万円の赤字(前年同期3億4100万円の赤字)へ、最終損益が200万円の黒字から5500万円の赤字(同2億4600万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。

 新型コロナウイルス感染症の第5波により緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が再発出され延長されるなど、飲食店業界をはじめとする多くの広告主を取り巻く事業環境が厳しさを増したことから、いったん回復がみられていた広告需要が再び落ち込んだことが要因としている。

出所:MINKABU PRESS

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