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21日の日本国債市場概況:債券先物は151円37銭で終了 10月21日17時28分

<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付151円31銭 高値151円38銭 安値151円30銭 引け151円37銭
売買高総計17528枚

2年 429回 -0.115%
5年 149回 -0.080%
10年 364回  0.085%
20年 178回  0.475%

債券先物12月限は、151円31銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利上昇を受けて売りが先行し、151円30銭まで下げた。その後、日経平均株価の下げ幅拡大でドル・円が114円割れとなるなか買いが優勢になり、151円38銭まで上げた。現物債の取引では、5年債と20年債が売られ、10年債が買われ、2年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.39%、10年債は1.64%、30年債は2.11%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.11%、英国債は1.16%、オーストラリア10年債は1.78%、NZ10年債は2.48%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:29.7万件、前回:29.3万件)
・21:30 米・10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:25.0、9月:30.7)
・22:00 ウォラー米FRB理事オンライン討論会参加(米国経済)
・23:00 米・9月景気先行指数(前月比予想:+0.4%、8月:+0.9%)
・23:00 米・9月中古住宅販売件数(予想:609万戸、8月:588万戸)
・23:00 ユーロ圏・10月消費者信頼感指数速報値(予想:-5.0、9月:-4.0)
・EU首脳会議(22日まで)



<KK>

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