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東証主体別売買動向:10月第2週、外国人・現先合計は3314億円と2週連続買い越し 10月21日18時41分

 東京証券取引所が21日に発表した10月第2週(10月11~15日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が4788億3080万円と2週連続の買い越しとなった。前週は4653億5334万の買い越しだった。
 
 先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は1474億円の売り越し。現物・先物の合計では3314億円と2週連続で買い越した。前週は162億円の買い越しだった。現物での個人投資家は1605億5798万円と3週ぶりの売り越し。信託銀行は2569億928万円と7週連続の売り越しとなった。事業法人は300億3718万円と21週連続で買い越した。

 この週の日経平均株価は終値ベースで1019円(3.6%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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