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後場の日経平均は245円高でスタート、サインポストや東京エレクトロンが高い 10月22日13時09分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;28954.14;+245.56TOPIX;2011.37;+10.56


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比245.56円高の28954.14円と午前の終値から上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は強含みで推移。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=114円近辺と朝方から円高で推移。午前の日経平均は、米ナスダックが上昇した流れを受けて、半導体関連株が上昇し反発となった。後場の日経平均は、ソフトバンクG<9984>や東京エレクトロン<8035>など指数に寄与度の高い銘柄の上昇が下支えし、午前の終値から上げ幅を拡大してスタートした。また、米大統領がインフラ法案の合意が近いとの発言や、中国恒大がドル建て債の利払いを行ったとのニュースが市場に伝わり、相場の上昇に寄与しているもようだ。

 セクター別では、精密機器、機械、電気機器、金属製品が上昇率上位となっており、一方、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、証券・商品先物取引業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG、東京エレクトロン、日本郵船<9101>、サインポスト<3996>が高く、日本郵政<6178>、ZHD<4689>、マネックスG<8698>、川崎汽船<9107>、INPEX<1605>が安い。



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