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イーレックス続伸、坂出バイオマス発電事業を共同実施へ◇ 10月25日12時51分

 イーレックス<9517.T>が続伸している。国の中長期的なエネルギー政策の方向性を示す「第6次エネルギー基本計画」が22日に閣議決定されたことで、同社への関心が改めて高まっているもよう。また、同社は22日、安藤・間<1719.T>、四国電力<9507.T>、東京ガス<9531.T>子会社のプロミネットパワー、新光電装(香川県丸亀市)、坂出郵船組(香川県坂出市)と、香川県坂出市で木質バイオマス発電事業を共同で実施すると発表したことも材料視されているようだ。

 この事業は、香川県坂出市林田町の港湾地区約4万4000平方メートルの敷地に、国内最大級となる出力約7万5000キロワットのバイオマス発電所を建設し、海外から輸入する木質ペレットを燃料として発電するもの。同発電所は22年11月に着工し、25年6月に営業運転を開始する予定で、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT制度)を利用して、発電する電気の全量を四国電力に売電するという。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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