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PCAが急反落、22年3月期業績予想を上方修正もサプライズなしとの見方 10月26日14時38分

 ピー・シー・エー<9629.T>が急反落している。25日の取引終了後、22年3月期の連結業績予想について、売上高を124億4700万円から135億1500万円へ、営業利益を18億6600万円から25億8600万円へ、純利益を11億9200万円から23億1000万円へ上方修正したが、サプライズ感に欠けるとの見方が強く期待感が剥落した形となっている。

 会計基準の変更に伴い前期との比較はないものの、21年12月にサポート終了を迎える「PCA Xシリーズ」の更新需要に伴い製品売上高が大幅に増加していることに加えて、投資有価証券売却益の計上などで上方修正するという。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高66億900万円(前年同期比10.5%増)、営業利益17億5300万円(同86.8%増)、純利益14億4900万円(同2.5倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

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