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タツタ電線が22年3月期売上高を下方修正、利益見通しは据え置き 10月26日17時27分

 タツタ電線<5809.T>が取引終了後、22年3月期連結売上高が652億円から617億円(前期比13.2%増)へ、当初の会社計画を下回りそうだと発表した。電線・ケーブル事業セグメントおよび電子材料事業セグメントで減収となる見込みであるため。構成改善およびコスト・ロス削減により、営業利益36億円(同1.9%増)、純利益26億5000万円(同0.2%増)の見通しは据え置いた。

 あわせて発表した22年3月期第2四半期(4~9月)連結売上高は296億400万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は17億400万円(同15.3%減)、純利益は13億3400万円(同8.7%減)となった。

出所:MINKABU PRESS

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