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個別銘柄戦略:INPEXや三菱商事などに注目 10月27日09時16分

26日の米国市場ではNYダウが15.73ドル高の35756.88、ナスダック総合指数が9.01pt高の15235.72、シカゴ日経225先物が大阪日中比155円安の28975円。27日早朝の為替は1ドル=114.10-20円(昨日午後3時は113.97円)。本日の東京市場では、市場予想を上回る水準にまで通期計画を上方修正した新光電工<6967>、日立建機<6305>、日東電工<
6988>に物色が向かいそうだ。通期計画を再度上方修正したシマノ<7309>は市場予想を上回るも、第4四半期の水準を踏まえると、出尽くし感が優勢となる可能性もある。また、今期の最高益見通しを上方修正した日本電産<6594>は上期計画が市場予想を上回ったほか、上方修正した通期計画は予想に届かないながらも、先行き不透明感が強いなか上方修正をしてきたこと自体が評価の対象となる可能性がありそうだ。そのほか、ロンドン金属取引所(LME)での非鉄金属価格やニューヨーク商品取引所でのWTI原油先物価格の上昇を背景に、INPEX<1605>、大紀アルミニウム<5702>、住友鉱山<5713>、三菱商事<8058>なども堅調に推移しそうだ。

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