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大阪金概況:上昇、米長期金利の低下映すも上値の重い展開 10月28日16時05分

大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6564円(前日日中取引終値↑18円)

・推移レンジ:高値6574円-安値6555円

28日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇した。昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方からナイトセッションで金先物は上昇し、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ買いが先行した。しかしその後、米長期金利が底堅い動きとなったこともあり、金への資金流入は限定的となり、金先物は午前の時間帯に高値をつけた後は上値の重い展開となった。



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