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東証主体別売買動向:10月第3週、外国人・現先合計は1490億円と3週連続買い越し 10月28日18時18分

 東京証券取引所が28日に発表した10月第3週(10月18~22日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1089億1516万円と3週ぶりの売り越しとなった。前週は4788億3080万円の買い越しだった。
 
 先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は2579億円の買い越し。現物・先物の合計では1490億円と3週連続で買い越した。前週は3314億円の買い越しだった。現物での個人投資家は416億6845万円と2週ぶりの買い越し。信託銀行は546億5135万円と8週ぶりの買い越しとなった。事業法人は234億6211万円と22週連続で買い越した。

 この週の日経平均株価は終値ベースで263円(0.9%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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