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個別銘柄戦略:コマツや東エレクなどに注目 10月29日09時09分

28日の米国市場ではNYダウが239.79ドル高の35730.48、ナスダック総合指数が212.28pt高の15448.12、シカゴ日経225先物が大阪日中比145円高の28905円。29日早朝の為替は1ドル=113.50-60円(昨日午後3時は113.57円)。本日の東京市場では、約1カ月半ぶりに史上最高値を更新したナスダック総合指数の上昇を追い風にソフトバンクG<9984>や任天堂<7974>などが上昇しそうだ。また、WTI原油先物価格の反発を手掛かりにINPEXやENEOSHD<5020>などの反発も予想される。そのほか、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の大幅高を追い風に東エレク<8035>やスクリン<7735>も堅調に推移しよう。昨日大引け後の開示銘柄では好決算や業績予想の上方修正を発表したコマツ<
6301>、ローム<6963>、ミスミG<9962>、東エレデバ<2760>、東邦チタニウム<5727>などの値上がりが予想される。反面、業績予想を下方修正したJR東日本<9020>、小糸製作所<7276>は売りに押されそうだ。


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