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後場の日経平均は630円高でスタート、レーザーテックやJTが上昇 11月01日12時50分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29523.32;+630.63TOPIX;2031.41;+30.23


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比630.63円高の29523.32円と前引け値(29538.15円)とほぼ同水準で取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き20億円の買い越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、概ね今日の高値圏での横ばい。東京市場は、3日が文化の日の祝日で休場となる他、米国では2日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、3日にはパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見がある。そのため、買い一巡後にこう着感が強まる展開は朝方から想定線であり、後場の日経平均は引き続き29500円を意識してのもみ合い展開となっている。

 売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、JT<2914>、アドバンテ<6857>などが引き続き上昇。一方、日本郵政<6178>、野村<8604>、H.I.S.<9603>などが下落。業種別では証券と空運の2業種のみがマイナス圏で推移する反面、精密機器、機械、海運などが強い値動きに。



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