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保土谷が急反発、PCR診断用材料が引き続き好調で22年3月期業績予想を上方修正 11月01日10時50分

 保土谷化学工業<4112.T>は急反発している。10月29日の取引終了後、22年3月期連結業績予想について、売上高を345億円から400億円へ、営業利益を25億円から50億円へ、純利益を14億円から25億円へ上方修正したことが好感されている。

 上期において、有機EL事業やアグロ事業(農薬製剤)の販売が堅調に推移しているほか、韓国子会社のPCR診断キット用材料も安定した販売が継続していることが要因。なお、会計基準変更のため、前期との比較はない。

 同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高203億2900万円(前年同期比4.7%増)、営業利益33億6100万円(同20.4%増)、純利益17億6700万円(同41.1%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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