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日経平均は207円高、引き続き内外企業の決算発表に関心 11月04日14時28分

日経平均は207円高(14時25分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ダイキン<6367>、キーエンスなどがプラス寄与上位となっており、一方、ヤマハ<7951>、ソフトバンクG<9984>、花王<4452>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、繊維製品、電気機器、機械、ガラス土石製品、倉庫運輸関連が値上がり率上位、海運業、鉱業、その他製品、水産・農林業、その他金融業が値下がり率上位となっている。

日経平均は小幅な動きとなっている。市場では引き続き内外企業の決算発表への関心が高い。今日は取引終了後に、味の素<2802>、東急不HD<3289>、テルモ<4543>、フジHD<4676>、富士フイルム<4901>、古河電<5801>、ダイキン<6367>、シャープ<6753>、ニコン<7731>、リコー<7752>、オリックス<8591>、SUMCO<3436>、三菱自<7211>、任天堂<7974>などの四半期決算発表が予定されている。また米国では、モデルナ、スクエア、ウーバーテクノロジーズ、エアビーアンドビーなどが7-9月期決算を発表する予定。



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