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エアウォータが反発、22年3月期利益予想及び配当予想を上方修正 11月08日10時28分

 エア・ウォーター<4088.T>が反発。同社は5日取引終了後、22年3月期連結業績予想について、売上高8900億円(前期比10.3%増)は据え置いたが、営業利益を630億円から650億円(同26.9%増)へ、純利益を410億円から430億円(同57.1%増)へ、年間配当予想を44円から54円(前期は44円)へ上方修正すると発表しており、材料視されている。

 あわせて発表した22年3月期第2四半期累計(4~9月)連結営業利益は316億3900万円(前年同期比61.7%増)だった。上期は産業ガス関連事業において半導体関連向けの機器・材料分野が好調に推移するとともに、ケミカル関連事業における製品市況の好転や農業・食品関連事業における生産性の向上などにより、利益率の改善が計画を上回って推移した。また、インドにおける合弁事業の解消に伴うその他収益の計上があった。これを踏まえ、通期予想を上方修正するとしている。

出所:MINKABU PRESS

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