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日経平均は157円安、引き続き内外企業の決算や米経済指標などに関心 11月10日14時22分

日経平均は157円安(14時20分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、NTTデータ<9613>、ネクソン<3659>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、空運業、鉄鋼、非鉄金属、証券商品先物が値下がり率上位、パルプ・紙、海運業、その他製品、輸送用機器、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。

日経平均はマイナス圏で戻りが鈍い展開となっている。市場では引き続き決算発表が注目されている。今日は取引終了後に、三越伊勢丹<3099>、カシオ<6952>、マツダ<7261>、三菱地所<8802>、NTT<9432>、セコム<9735>、凸版印<7911>、アサヒ<2502>、昭電工<4004>、資生堂<4911>、パンパシHD<7532>などが四半期決算発表を予定している。また、今晩米国では、10月の消費者物価指数(CPI)、週間の新規失業保険申請件数、9月の卸売在庫・売上高、10月の財政収支などが発表される。企業決算では、ウォルト・ディズニー、ビヨンド・ミートなどが7-9月期決算を発表する予定。



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